Approved by the Office of Immigration Services Commissioner (OISC)
Reg No: F200600011

The Office of Immigration Service Commissioner (OISC)
www.oisc.gov.uk

◆UKビザ新着ニュース - (01/08/12) −私立のスポンサーに対する取締り強化について

私立の学校で、海外からの学生をスポンサーとして受け入れている学校に対して、スポンサーとしての取締りを強化するプランが発表されました。

ホームオフィス からのニュース−英文

◆UKビザ新着ニュース - (14/07/12) − ヨーロッパ人に対するルール変更について

EU圏の国籍者に関する移民のルール変更が発表されました。

ホームオフィス からのニュース−英文

◆UKビザ新着ニュース - (10/07/12) − ハイリスクカテゴリーの学生に対する処置を発表

移民相Damian Green氏は、ハイリスクのカテゴリーの学生に対して、インタビューを設けるなどの新しい対応法を発表しました。

ホームオフィス からのニュース−英文

◆UKビザ新着ニュース - (10/07/12) − 家族の移民に関する新ルール・7月9日より施行

家族の移民に関する新しいルールが、7月9日より施行されました。

ホームオフィス からのニュース−英文

◆UKビザ新着ニュース - (29/06/12) − オーバーステイをしている人へのルール

オーバーステイをしている人に関するイギリス国内でのビザ申請によるルールの変更点が発表されました。

ホームオフィス からのニュース−英文

◆UKビザ新着ニュース - (12/06/12) − 家族の移民に関する変更点

家族の移民に関するルールの変更点が発表されました。

ホームオフィス からのニュース−英文

◆UKビザ新着ニュース - (14/05/12) − ファミリービジターのアピールの変更

ファミリービジターのビザを拒否された人に対する、裁判所へのアピール申請に関して、
変更が生じる予定、と発表されました。

また、家族の移民に関するルールの変更も、これ以降発表される予定、とされています。

ホームオフィス からのニュース−英文

◆UKビザ新着ニュース - (11/04/12) − 各種ビザ申請料金の改定

イギリス国内外からの申請で、各種ビザを申請する際の料金に変更が発表されています。
新しい料金は、2012年4月6日より施行されています。

ホームオフィス からのニュース−英文

◆UKビザ新着ニュース - (04/04/12) − Tier1 Post Study Workルートの終了

Tier1 Post Study Workのルートが4月5日をもって終了となります。

ホームオフィス からのニュース−英文

◆UKビザ新着ニュース - (15/03/12) − 各種イギリスビザのルール改定発表

移民相Damian Green氏は、4月6日より施行となるビザの改定案について発表しました。

Tier1,Tier2,Tier4,Tier5,ビジター、Overseas domestic workers, 移民を扱うスポンサー、について
各項目の変更の概要が発表されています。

また、各種ビザの申請料金の変更も予定されています。

ホームオフィス からのニュース−英文

◆UKビザ新着ニュース - (02/03/12) − 日本からのビザ申請で優先ビザサービスが開始

2012年3月1日より、日本からイギリスビザを申請する方に対して、追加料金での優先サービスが開始されます。
これは、追加料金を支払うことにより、3−4営業日でのビザの審査が約束されるものです。

ホームオフィス からのニュース−英文

UKビザ申請センターの追加サービス − 日本語

◆UKビザ新着ニュース - (02/03/12)

移民相Damian Green氏は、2月29日、政府の労働ビザに対する、今後の企画案を発表しました。
現在、労働ビザ(Tier2)保持者は、ある一定の期間を満了すると、自動的に永住権を申請する権利が与えられていましたが、
その規定が廃止される予定です。

新規定には、Tier2保持者が永住権を申請する際の条件として、すごした期間以上の内容を加える提案が成されています。

ホームオフィス からのニュース−英文

◆UKビザ新着ニュース - (29/02/12)

本日より永住権を含む申請者で、イギリス国内からの6ヶ月以上の滞在延長をする申請者は全て指紋の提出が必要となりました。
 

ホームオフィス からのニュース−英文

◆UKビザ新着ニュース - (16/02/12)

2月29日より永住権を含む申請者で、イギリス国内からの6ヶ月以上の滞在延長をする申請者は全て指紋の提出が必要となりました。

ホームオフィス からのニュース−英文

◆UKビザ新着ニュース - (14/02/12)

移民大臣のDamian Green氏より、Tier1PSW廃止を初めとし、学生関連のビザに関する今後の改正案の発表が出ました。

ホームオフィス からのニュース−英文

◆UKビザ新着ニュース - (13/02/12)

Tier1の全てのカテゴリーにて、ガイダンスに変更が生じました。また、Tier1(Entrepreneur)は、申請用紙に変更が出ています。

ホームオフィス からのニュース−英文

◆UKビザ新着ニュース - (10/02/12)

移民大臣のDamian Green氏より、ビザ申請料金の引き上げが発表されました。
イギリス国内での滞在延長、国外からの入国許可書、両方に変更が出ます。

ホームオフィス からのニュース−英文

◆UKビザニュース - (03/02/12) − 18歳以下の未成年者との渡英に関して

18歳以下の未成年者と大人がイギリスに渡英する場合で、大人が未成年者の親でない場合、もしくは苗字が違うなどの理由で親とすぐわからない場合、イギリスの出入国審査官は、未成年者との関係について質問をする場合があります。

2009年に発令された法令に習い、人身売買の対象にされる子供を始めとし、子供の安全を守る為のチェックをより強化しています。

これにより、イギリスホームオフィスでは、通常より時間のかかる入国・出国審査を避けるためにも、できる限り書類の用意などをすることを薦めています。
.

ホームオフィス−英文

◆UKビザ新着ニュース - (02/02/12)

移民大臣のDamian Green氏より、イギリスにとってよりよく、より効果的な移民システムを立ち上げる計画について発表がありました。

ホームオフィス からのニュース−英文

◆UKビザ新着ニュース - (01/02/12) - 英国ビザのオンライン支払い手続きが必須

2012年2月27日より、日本でのすべての英国ビザ申請者は、オンライン申請の一環として、ビザの支払いをオンラインですることが必須となります。


ホームオフィス からのニュース
− 日本語

ホームオフィス からのニュース−英文

◆UKビザ新着ニュース - (25/01/12) - 政府が認める英語テストに関する変更事項について

Tier1,Tier2,Tier4の申請に必要となる、英語テストのリストが新しくなりました。
改正内容など、下記リンクから見ることができます。

ホームオフィス からのニュース−英文

◆UKビザ新着ニュース - (16/01/12)

イギリス学生ビザ(Tier4)のスポンサー(学校)に今後課されていく義務、審査などについて。

ホームオフィス からのニュース−英文

◆UKビザ新着ニュース - (22/12/11) - Tier5 YMSビザに、台湾が加盟

2012年1月より、イギリスのワーキングホリデービザであるTier5 Youth Mobility Schemeに、台湾が加盟しました。
すでに加盟国となっている、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、日本、モナコに続き、6カ国目となります。

ホームオフィス からのニュース−英文

◆UKビザ新着ニュース - (19/12/11) - 2011年12月19日以降の審査決定に対する不服申し立てについて

移民・亡命申請の審査決定に対する不服申し立てに関し、本日料金の徴収を導入します。 その詳細です。

ホームオフィス からのニュース−英文

◆UKビザ新着ニュース - (14/12/11) - 2011年12月19日以降の審査決定に対する不服申し立てについて

移民・亡命申請の審査決定に対する不服申し立てに関し、2011年12月19日より料金の徴収を導入します。


ホームオフィス からのニュース
− 日本語

ホームオフィス からのニュース−英文

◆UKビザ新着ニュース - (09/12/11) - 日本国籍者を対象にした2012年、ワーキングホリデーに関する情報

イギリス、ワーキングホリデービザとなる、Tier5 Youth Mobility Schemeの2012年募集要項が正式発表されました。


ホームオフィス からのニュース
− 日本語

ホームオフィス からのニュース−英文

◆UKビザ新着ニュース - (08/11/11) - New policy guidance on the marriage visa age of 21

婚姻ビザを申請できる最低年齢が、18歳から21歳へひきあげとなりました。
 

ホームオフィス からのニュース−英文

◆UKビザ新着ニュース - (02/11/11)

イギリス学生ビザ(Tier4)のルール改定などを行った成果が発表されています。
 

ホームオフィス からのニュース−英文

◆UKビザ新着ニュース - List of financial institutions for Tier 4 is published(24/10/11)

Tier4ビザの申請者が資金証明として使用できる金融機関のリストが発表されました。
Home Officeが証明として認めない金融機関がリストに記載されます。
 

ホームオフィス からのニュース−英文

◆UKビザ新着ニュース - Shortage Occupation List  (23/09/11)

Shortage Occupation Listと呼ばれるイギリスで不足をしている職種で、
海外からの適任者を受け入れることを目的としている職種のリストの変更の提案が発表されました。

ホームオフィス からのニュース−英文

◆UK新着ニュース - ロンドンにおける暴動発生  (19/08/11)

在ロンドン日本国総領事館からのお知らせ

安全・テロ情報
ロンドンにおける暴動発生に伴う注意喚起

日本外務省は、6日から発生しているロンドンでの暴動に関し、渡航情報(スポット情報)「英国:ロンドンにおける暴動の発生に伴う注意喚起」を「海外安全ホームページ」に掲載しましたので、お知らせ致します。
なお、現在発生している抗議活動や暴動は今後も継続し、広がる可能性がありますので、不測の事態に巻き込まれないよう十分ご注意ください。

英国:ロンドンにおける暴動の発生に伴う注意喚起

◆UKビザ新着ニュース - Tier4  (02/08/11)

イギリス学生ビザ(Tier4)のスポンサーとなる教育機関の新たな認定方法に関してのニュースが発表されました。

ホームオフィス からのニュース−英文

◆UKビザ新着ニュース - Tier4  (25/07/11)

イギリス学生ビザ(Tier4)の新たなルール改定が、7月4日より施行され ています。
学生ビザの改正に伴い、日本国籍者が英国の入国管理上のリスクが低いことが認識されています。

ホームオフィス からのニュース−英文

UKビザ申請センターのニュース - 日本語

◆UKビザ新着ニュース (20/07/11)

カテゴリーにわけられた年間1000人の、Exceptionally talented migrants(特別に優れた移民)の制度が始まることを発表しました。
2011年8月9日から始まります。

ホームオフィス からのニュース−英文

◆UKビザ新着ニュース (21/06/11)

廃止された旧労働許可ルートで滞在中の方々のために新しい延長ルートを設けることになりました。

ホームオフィス からのニュース−英文

◆UKビザ新着ニュース - Tier4 (13/06/11)

イギリス学生ビザ(Tier4)
の新たなルール改定が、7月4日より施行されることが発表されました。

ホームオフィス からのニュース−英文

◆UKビザ新着ニュース (09/06/11)

ダミアングリーン氏は、 「テンポラリーの仕事の移民」から「永住」へのステータス変更を見直す、という発表を行いました。

ホームオフィス からのニュース−英文

◆UKビザ新着ニュース (20/05/11)

ダミアングリーン氏は、不必要なアピールのケースをなくす、という発表を行いました。

ホームオフィス からのニュース−英文

Tier4 ルール変更 (21/04/11)

Tier4 UK学生ビザルールが421日より変更となりま した。

必要とされる英語レベルが条件として加わりました。

ホームオフィス からのニュース−英文

Tier4 ルール変更 (01/04/11)

Tier4 UK学生ビザルールが421日より変更となります。

細かく変更事項がございますので、良くご覧の上ご準備下さい。

ホームオフィス−英文

◆UKビザ新着ニュース (23/03/11)

イギリス政府は、学生ビザの見直し案の概要を発表しました。
2012年4月にTier 1 (Post-study work)が廃止される、という発表も含んでいます。

ホームオフィスからのニュース−英文

◆UKビザ関連ニュース (18/03/11)


UKビザ申請センター、 東京センター でビザ申請される方への特別措置について

ビザ申請センターHPより  日本語



 

◆UKビザ関連ニュース (17/03/11)

〜 東北地方太平洋沖地震により被災をされた方々、ご家族の皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。〜


日本のUKビザ申請センターが再開しました。


イギリスにご滞在中で、ご帰国の予定がありましたが震災の影響でフライトキャンセルなど余儀なくされている方にはUKBAは証明があれば特別処置も考慮しています。

ホームオフィスからのニュース−英文

◆UKビザ新着ニュース (21/12/10)

イギリスホームオフィスは、2010年12月23日を持って、イギリス国外からのTier1 (General)の受付を終了することを発表しました。
これは、政府が取り決めた、2010年7月19日から2011年4月までのTier1(General)の人数制限に沿う事が目的です。

ホームオフィスからのニュース−英文

◆UKビザ新着ニュース (15/12/10)

イギリスホームオフィスは、2011年1月31日までに、ビザ申請のために英語力を示す必要性のあるビザタイプの為の、
承認できる英語資格の種類のリストを作成する予定、と発表しました。

この英語力を示す必要があるビザカテゴリーは、現在では以下となっています。

●ポイントベースシステムの、Tier1, Tier2, Tier4。
●英国籍、もしくはイギリス永住者のパートナー。

ホームオフィスからのニュース−英文

◆UKビザ新着ニュース (13/12/10)

イギリスホームオフィスは、学生ビジタービザシステムに変更が予定されていることを発表しました。

2011年1月10日より、英語を勉強する学生にのみ、最大11ヶ月までの学生ビジタービザの申し込みができることになります。
これは、イギリス国外からのビザの申請のみ、となります。

ホームオフィスからのニュース−英文

 ◆UKビザ新着ニュース (07/12/10)

イギリスホームオフィスは、学生ビザシステムに大幅な変更を予定していることを発表しました。

ホームオフィスからのニュース −英文

◆UKビザ新着ニュース (24/11/10)

 イギリスホームオフィスからの発表

・Tier1やTier2と言った非EU圏からの労働者に与えられるビザの発行数規制。
・Tier4の大人の学生ルートは、高いレベルのコース、もしくはHighly Trusted Sponsorsにフォーカスを置く見直しがされる。

非EU圏からの移民に関する規制についてのニュース  −英文

English UKは現在の政府が発表している移民に関する見直しの過程が完了しても、最低1年間はビザシステムは変更されないだろう、と見ています。

English UKからのニュース −英文

◆UKビザ申請センターの年末年始の営業について (22/11/10)

年末年始の業務日程:日本からのビザ申請は在マニラ英国大使館のUK Border Agencyにて審査が行われています。
クリスマスからお正月にかけてマニラでの審査業務はお休みとなり、2010年12月24日(金)から2011年1月3日(月)の間、ビザ申請の審査は行われません。ビザ審査業務の再開は2011年1月4日(火)からとなります。

2010年12月または2011年1月に英国渡航を計画されている方で、有効な英国ビザを必要とされる方は、ビザ申請の審査期間に15稼働日の余裕を持たれることをお勧めいたします。詳しい情報はこのウェブサイトの'申請方法'ページをご覧ください。ビザ申請受付に関しては、日本のビザ申請センターの祝祭日情報を当ウェブサイトの'お問い合わせ'ページよりご覧ください。

ビザ申請センターのニュースページ −日文

 

◆UKビザ新着ニュース (22/11/10)

 UKBAから、新しいビザの審査料金が発表されました。


新しい審査料金に関する政府からの発表 − 英文

◆UKビザ新着ニュース (10/11/10)

Tier5 YMS ビザ(イギリスワーキングホリデービザ)の来年度2011年の受付に関するニュースがイギリスビザ申請センターのHPにて発表されました。

Tier5 YMSビザに関する最新情報

◆UKビザ新着ニュース (24/09/10)

 UKBAのビザ審査料金の全体的な値上げが行われる発表がされました。

審査料金見直しに関する政府からの発表

◆UKビザ新着ニュース (07/09/10)

 イギリス政党が交代して以来、UKビザルールの見直しが必要になったというニュースが報告されました。

 UKビザルールは今後変更が予想されますので、こちらのUKBAオフィシャルサイトを常にチェックしていただくようお願いします。

UKBAのニュース記事はこちら

イギリスビザ一般情報 (28/07/10)

<< Point Based Systemに関するニュース>>

723日以前にご提出された方で、Maintenance Pointのみで却下になった方対象に裁判の結果UK Border Agencyが敗訴し、Reviewを行うオファーを実施致します。

内容をよくご覧ください。

UKBAのニュース

イギリスビザ一般情報 (26/07/10)

婚姻ビザに関する新しいニュース

1129日より、英国市民または英国定住者と暮らすためのビザを取得する場合に、English Language Test提出が求められます。


詳しくはこちら
 

Tier4に関する重要なニュース (23/07/10)

本日より、UKBAウェブサイト上にてポリシーガイダンスが変更となりました。

ポリシーガイダンス

●英語を学習する生徒に関して発覚した事実

English UKより、語学コース(English Language Course)に通うための入学レベルがA1に戻されると裁判勝利の知らせがありましたが、その後すぐにUKBAB2レベルへの変更を法的に処置したことで、結局は今後もEnglish Language Courseに通う場合はB2レベルが必要となることがわかりました。

<Tier4に関する変更> (22/07/10)

Tier4に関してさまざまな変更がありましたので、ご確認下さい。
723日には新しいポリシーガイダンスが発表されますので、合わせて内容をご確認の上、新ルールでの提出をお進め下さい。

ニュースはこちらから

ポリシーガイダンス

イギリスビザ一般情報  (19/07/10)

<<Tier1 General 変更される2つの重要事項について>>

詳細はこちらから

*エントリークリアランス(入国審査)の人数規制
95ポイント→100ポイントへの引き上げ

上記のように、Tier1 Generalについてルールの変更が行われましたのでご注意下さい。

<<Tier2
のカテゴリ内での変更も同じく開始されます。>>

詳細はこちらから

イギリス学生ビザ Tier4 情報 (09/07/10)

<語学レベル引き下げの裁判勝利>

この度、Tier4申請において語学レベル引き上げが不当だと裁判していた結果、引き下げが認められるようになりました。
従来どおり、
Tier4で留学される場合はA2Elementary)からの受け入れが可能となります。

English UKからのニュース記事はこちら

イギリスビザ一般情報 (29/06/10)

下記に発表のニュースが、正式にHome Officeのウェブサイトにて発表されました。

ニュースはこちらから

イギリスビザ一般情報 (28/06/10)

非EU圏の労働者の人数規制

イギリス、ホームセクレタリーのTheresa Mayは、この度、現在から2011年4月まで、非EU圏から来る労働者の数を、24100名と規制する、とイギリスBBCを通じて発表しました。これにより、去年と比べて、労働者の移民を5%減少させる目的です。

詳しくはこちらより

イギリスビザ一般情報 (09/06/10)

婚姻ビザに関する新しいニュース

2010年秋より、婚姻ビザに関連するNon-EU国からイギリスの滞在許可を申請する場合にはCEFR A1(Basic)レベルの英語能力を要求されます。
今後、申請にはUKBAが発表する英語検定リストの中からいづれかのオフィシャルテスト結果を提出することになります。

詳しくはこちら



イギリスビザ一般情報 (27/05/10)

英国人向けIDカード発行は廃止となりましたが、Foreign National へのIDカード発行は続行させることが発表されました。
学生ビザ、婚姻ビザ、労働ビザは引き続き発行されます。

ニュースはこちらから


イギリスビザ一般情報 (19/05/10)

イギリスの政治制度が変更となりました。

UKBAの新着ニュースをご覧ください。
これまでのイミグレーションルールは政権が変わりましたので古い情報となってゆきます。

ニュースはこちらから 

 

イギリス学生ビザ Tier4 新ルール正式発表 (03/03/10)

以前からアナウンスされておりました、Tier4に関する変更事項が本日よりスタート致しました。
詳しい概要は下記のリンクより、UK Border Agencyオフィシャルウェブサイトでご覧いただけます。

こちらから

新ルールのポイント

・Tier4を取得し、語学学校で勉強をする場合、英語レベルが最低CEFRレベルのB1(IELTS3.5-4.5相当)が必要。
・Tier4を取得し、大学(ファンデーションコースを含む)以外で学ぶ学生は、一週間あたりの労働時間が週10時間に。
・Tier4保持者で、大学(ファンデーションコースを含む)以外で学ぶ学生の配偶者は就労が禁止。
・Tier4を取得し、6ヶ月以下の留学をする人は、家族(Dependant)をつれてくることができない。

尚、更なる変更が4月頃アナウンスされる予定です。



イギリス学生ビザ Tier4 CAS に統一 (23/02/10)
 

Tier4(イギリス学生ビザ)のシステム変更の正式発表がありました。
222日より、ビザレター発行廃止となりCAS統一となります。

コースをお申し込みされましたら学校から
CAS発行されます。CASには申請者の情報を全て電子システムで組み込み、ビザレター発行の変わりに番号が振り当てられますので、そちらをビザ申請用紙にご記入下さい。

 CASに組み込まれる内容

  §  student name;
§  student date of birth;
§  course title;
§  course start and end date;
§  details of any financial sponsorship/deposits taken;
§  documents that should be included as part of an application to prove qualifications;
§  CAS number; and
§  ATAS certificate (if appropriate).

詳しくはこちらをご覧ください


イギリス学生ビザ Tier4 新しいニュース(19/02/10)


UK Border Agencyオフィシャルウェブサイトに、自己診断できるポイント計算システムが追加されました。

Tier4に必要な40ポイントを満たしているかどうかを、まず自己診断することが出来ます。

下部 Your Applicationから当てはまる項目にチェックをして自動計算します。

こちらから


イギリス学生ビザ Tier4 33日からの変更事項について(10/02/10)

UKBAオフィシャルサイトにて正式に変更の発表がありました。
下記は今後変更となる新しいルールについてです。

§  a good standard of English (equivalent of holding just below a GCSE in a foreign language) will be needed to come to the UK and study to improve English language competency further;

§  a good standard of English (again equivalent of holding just below a GCSE in a foreign language) will need to be demonstrated in order to study any other course below degree level;

§  restricting the lowest-level courses (A levels and equivalent) to only the most trusted institutions;

§  halving the amount of time a student studying below first degree level or on a foundation degree course will be able to work, to just 10 hours during term time;

§  a ban on bringing in dependants for anyone studying a course for less than six months; and

§  a ban on dependants of anyone studying a course lower than foundation or undergraduate degree level from working - they will face removal from the UK if found doing so.

関連リンク

http://ukba.homeoffice.gov.uk/sitecontent/newsarticles/2010/February/tougher-rules-for-foreign-stud

上記リンク先の、右横PDF Written ministerial statement Tier4 student visas もよくご覧ください。

 


Tier4 学生ビザ  今後の変更点についてBBCニュースが発表 (08/02/10)

BBC
ニュースで発表された、Tier4(イギリス学生ビザ)に関する新しいニュースをご覧ください。

ピックアップ記事

• Successful applicants from outside the EU will have to speak English to a level only just below GCSE standard, rather than beginner level as at present

• Students taking courses below degree level will be allowed to work for only 10 hours a week, instead of 20 as at present

• Those on courses which last under six months will not be allowed to bring dependants into the country, while the dependants of students on courses below degree level will not be allowed to work

• Additionally, visas for courses below degree level with a work placement will also be granted only if the institutions they attend are on a new register, the Highly Trusted Sponsors List.

ニュース元
http://news.bbc.co.uk/1/hi/uk/8502640.stm

Tier4 学生ビザ 2月22日からの変更事項について (05/02/10)

2月22日より、ビザレターが全面廃止となりConfirmation of Acceptance for Studies (CAS) に統一されます。CASは、これまでに入学許可書と呼ばれる手紙方式の代わりに番号を振り当てられます。その番号を、Tier4ビザ申請用紙内に記入することになります。

CASは、お申し込みをされる学校より受け取ります。CAS料金として£10を授業料と学校登録料とは別に支払いを行います。
*学校により異なりますので確認お願いします。


オフィシャルサイトUKBA からの発表文

http://www.ind.homeoffice.gov.uk/sitecontent/newsarticles/2010/January/34-changes-t4-applications

Tier4 学生ビザに関する情報  (21/12/09)
 

 
イギリスに入国する際に空港で指紋採取を行うようになりました。
入国前に採取したものと同人物であるかチェックをするためです。
 
 
2010年1月1月より、学生ビザルール変更について正式発表があります。発表後、施行は2010年2月22日より開始されますのでご注意下さい。
メインはCASシステムに統一となりますが、その他変更事項もよくご覧頂く事をお薦めします。アプリケーションフォームの変更もあるかと思います。

Tier4 学生ビザに関する情報  (02/10/09)

10月5日より開始の、メンテナンス(資金証明)とスポンサーに関する変更内容の詳細が明らかになりました。

 
ニュース原文

Tier4 学生ビザに関する情報  (28/09/09)

10月1日よりTier4(イギリス学生ビザ)の資金証明方法がこれまでと変更になります。

こちらをご参考下さい。

Tier4 学生ビザに関する情報  (18/09/09)

 Tier4(イギリス学生ビザ)について、学校からビザレターを発行する代わりとなる、CASと呼ばれる番号発行サービスが2009年10月から2010年2月まで試行されます。

 

ニュース原文

Tier4 学生ビザに関する情報  (1/09/09)

イギリス学生ビザ TIER4 の資金証明に関する情報が新しく追記されておりますのでお知らせします。

Tier4 Generalの学生でも、両親、もしくはガーディアンの名前のものも、資金証明として提出することが可能となりました。

http://www.ukba.homeoffice.gov.uk/studyingintheuk/quickguideforstudent/adultstudents/
 

Tier4 Guidanceより抜粋

Funds held in bank account of a parent or legal guardian
This change allows Tier 4 (General) students to use money held by their parent(s)/ legal guardian(s) as evidence for the student’s maintenance (funds), to meet both course fees and living costs.
 

Tier4 学生ビザに関する情報  (1/06/09)

イギリス学生ビザ TIER4 の資金証明に関する情報が新しく追記されておりますのでお知らせします。
2009年6月1日に、Tier4のルール改正、追加点が発表されています。

日本から申請する方
http://www.ukvisas.gov.uk/en/howtoapply/infs/inf29pbsstudent


イギリス国内から延長の方
http://www.ukba.homeoffice.gov.uk/sitecontent/newsarticles/pbs-new-forms-for-students

資金の証明方法は、10月1日から変更が予測されています。(赤字参照)

Important for (General) Students and (Child) Students aged 16 or 17 years living independently

All applicants will need to produce a Visa Letter. It is important that this contains all of the mandatory information described in paragraph 87 of the Tier 4 Guidance. You should personally check that all of the required information has been completed by your education provider - otherwise your application will be refused!

To qualify for Tier 4 of the Points Based System you must be able to demonstrate that you have the tuition fees and funds to support yourself and any dependants. The maintenance amount for the main applicant is calculated at £800 per month if you intend to study in the Inner London Boroughs (see below), and £600 per month if you intend studying elsewhere. For courses of up to 9 months duration you will be required to show that you have the full tuition fee plus the appropriate monthly amount for each month you intend to be in the UK. On a course of more than 9 months you will be required to show that you have the first year of the tuition fees plus either £7200 or £5400 depending on whether you intend to study inside or outside of the Inner London Boroughs (see below). These amounts must be held in your personal bank account for a minimum period of 28 days. The end of that 28 day period must not be more than one month before the date of your application, for which you must show bank statements/other evidence.

If you apply before 1 October 2009 you will only need to show proof that you have the money needed, on the day that you apply. You must still provide the correct documents to support your application.

 

Tier4 学生ビザに関する情報  (12/05/09)

イギリス学生ビザ TIER4 の資金証明に関する情報が新しく追記されておりますのでお知らせします。
6月1日より、何かしらの証明方法の変更が予想されますのでご注意下さい。

Tier1 General ルール一部変更   (08/04/09)

高度技術者向け滞在ビザ(
Tier1 General)の申請条件が200941日より変更になりました。
変更前
    BA(学位卒業レベル)以上からの申請が可能

変更後    MA(修士卒業レベル)以上から
*
現在Tier1 Generalをお持ちで、延長する際はBA以上レベルで
OK

詳しくはこちら

UKビザ申請料金 変更

イギリスへ入国するための、ビザ申請料金が200946日より変更となりました。
新料金はこちら 

◆2009331日より、学生ビザがTier4 と変更になります。
詳細はこちら(日本語)でもご覧になれます。

The UK Government today announced the go-live date for the student tier of its new points-based system for migration.

From 31st March, students looking to study in the UK can apply for their visa through the new points-based system which will stream line the Student visa application process.

Under the new transparent system, students will need to prove that they have been accepted onto a course run by a UK Border Agency (UKBA) licensed education institution, prove that they have the means to support themselves and supply their biometric details at their local visa application centre.

If granted a visa, the new regulations allow international students to undertake part-time work of up to 20 hours per week during term time, full time work during the holidays as well as any course related work placements.

A UKBA spokesperson commented: “Thousands of international students choose to study in the UK every year. These changes to the visa application system will allow students to check whether they are eligible for a visa before they even apply, making the whole system more straightforward. We would urge anyone considering studying in the UK to visit the UKBA website now to familiarise themselves with the new regulations and ensure their application can be processed as quickly as possible.”

For the first time, all independent fee-paying schools, colleges and universities that want to accept international students to study with them now need a licence to do so. This will help the UK Government crack down on bogus colleges, something which will be welcome news to many international students, who can now be sure the language school, college or university they intend to study at is an approved educational institution. So far over a thousand UK institutions have signed up to sponsor international students.

About the UK Student Visa
Applying for a General Student visa or a Child Student visa under Tier4 is a simple process and should be done in the country of which you are a national or a legal resident. You can apply for a visa by post, in person or online. For your application to be successful you will need:

A current passport or travel document;
A visa letter from the institution you are planning to study at;
Proof of maintenance funds;
Evidence of any qualifications the sponsoring institution took account of when deciding to accept you for the course you plan to study;
・Any other supporting documents relevant to your application.You will also need to make an appointment at your nearest visa application centre to provide your biometric details (10 digit finger scans and a digital photograph) as part of the application process.

You will also need to make an appointment at your nearest visa application centre to provide your biometric details (10 digit finger scans and a digital photograph) as part of the application process.

The UK Border Agency will refuse your application and you may be banned from coming to the UK for 10 years if you use a false document, lie or withhold relevant information.

Students looking to study in the UK for six months or less, and who do not wish to take any employment while they are in the UK, or to extend their stay while they are in the country, can enter the UK on a student visitor visa

For more information on student visa products please visit:
UK Border Agency: Studying in the United Kingdom


2008年12月

Youth Mobility Scheme Tier5

2008年11月27日より、ユースエクスチェンジスキーム(ワーキングホリデー)が大幅改革されます。オーストラリアのポイント計算システムに習い、イギリスでも滞在ビザ申請方法がポイントシステムになります。申請前に、ご自身でポイント計算ができ申請可能かどうかが明確になり、より分かり易くなります。正式名称は、「Youth Mobility Scheme」と呼ばれ、「Tier 5」というカテゴリーのビザを申請することになります。

Tier5システムの主な特徴

・ 年齢制限拡大
・ 18歳から30歳まで
・ 受け入れ枠拡大
・ 滞在許可が最大24ヶ月
・ 会社設立以外の労働が自由に可能 (フリーランスでの自営業可能)
・ 学校に通い勉学も可能

必要ポイント合計 40点 + 10点
アトリビュート

30ポイント
国籍 - 以下の国籍であることを示すパスポートを保持していること。
オーストラリア、カナダ、日本、ニュージーランド、British Overseas Citizen、British Overseas Territories Citizen、British National(Overseas). 

10ポイント
エントリークリアランスが有効になる時点で、18歳以上であること。そして申請時に31歳未満であること。
両方の条件を満たし、40ポイントを満たすことが必要です。

メンテナンス(資金)

10ポイント
合計1600ポンド以上の資金がある事。

滞在中公的資金に頼らず、自分自身の資金でサポートできることの証明。
アトリビュートで、40ポイントをクリアしていても、このセクションの10ポイントがクリアできなければ、申請は却下されます。

参考ウェブサイト
http://www.ukvisas.gov.uk/en/howtoapply/infs/inf28pbsyouthmobility#9155423

2008年3月6日 

ビザ申請者の指紋採取がイギリス国内でもスタート

2008年より非英国人への、2009年より英国籍の人へのIDカードの導入にあたり、EEA以外の国籍の人は、ビザ申請にあたり、指紋の登録が義務付けになります。まずは、学生ビザと婚姻ビザの申請者からスタートする予定です。

The delivery of the national identity scheme gathered momentum today as plans were laid out by the Home Secretary beginning with the introduction of identity cards for foreign nationals in 2008 and British citizens in 2009.

The scheme will begin in November this year with introduction of identity cards for non-EEA foreign nationals; initially starting with categories most at risk of abuse, which include foreign nationals seeking to enter or remain in the UK as a student or on a marriage visa.

Fingerprints will be collected from foreign nationals before they are issued with a card, which will show the details of the holder's immigration status and entitlements - whether they are allowed to work or access benefits, and how long they can stay in the UK.

Within three years all foreign nationals applying for leave to enter or remain in the UK will be required to have a card, with around 90 per cent of foreign nationals in Britain covered by the scheme by 2014/15.

From 2009, the scheme will be extended to UK citizens. The first ID cards will be issued to people working in specific sensitive roles or locations where verification of identity will enhance the protection of the public. This will start in the second half of 2009, with the issuing of identity cards to those working airside in the country's airports.

Home Secretary Jacqui Smith and Transport Secretary Ruth Kelly will jointly chair a meeting of industry representatives to ensure the smooth introduction of these new measures.

From 2010 young people will be able, on a voluntary basis, to get an identity card, which will assist them in proving their identity as they open their first bank account, take out a student loan or start employment. Later that year the scheme will be opened to voluntary applicants of any age.

From 2011/12, all passport applicants will also be registered on the scheme as they apply for the new biometric passports containing fingerprints.

British citizens enrolled on the National Identity Register will be able to choose whether to have a passport or an ID card or both. This will enable an accelerated roll-out of the scheme and, alongside steps to work with the private sector in delivery, could result in savings worth around £1bn.
 


2008年2月7日 

ポイントシステム導入について

ポイントベースシステムが、2008年2月29日より、HSMPの延長から導入されます。夏には全世界に、イギリス国外からのHSMPの申請がこの方式に変更される予定です。

Details of Britain’s new Australian-style points based immigration system (PBS) were announced today as the Government published the rules for highly skilled foreign workers applying to come to the UK.

The regulations will start coming into force on 29 February when any highly skilled foreign nationals currently working in Britain who want to extend their stay will need to apply under the new system. In April, the new system will begin to be rolled out overseas when anyone from India who wants to work in the UK as a highly skilled migrant will need to apply under PBS. By the summer the new highly skilled system will operate worldwide.

The Highly Skilled tier 1 will build upon the success of the Highly Skilled Migrant Programme by continuing to attract the most talented people with the skills the UK needs to remain a global leader in the fields of finance, business, and technological innovation.

The announcement follows the completion in January of the Border and Immigration Agency’s global rollout of fingerprinting for all visas three months early. Now every person in the world coming to the UK on a visa has their fingerprints taken and their details checked against watch-lists ? if they’re on the list for the wrong reason they can’t come in and could be banned from applying to come again for up to 10 years.

http://www.ukvisas.gov.uk


2007年10月23日

英国のビザ申請手続きに関する重要な変更について

2007年11月8日(木)以降、英国に入国するビザを日本で申請する場合、主に二つの点が変更されます。

@英国に入国するビザを申請する方々は全て、東京の駐日英国大使館ではなく、新たに設置される東京、あるいは、大阪のビザ申請センターを通して申請することになります。


A国籍にかかわらず、ビザの申請者は必ずビザ申請センターに本人が出頭し申請することが義務づけられます。同センターでは、フィンガースキャン(指紋採取)とデジタル写真の撮影が行われます。

今回の変更は、世界的に適用されるもので、ビザ申請者へのサービスの向上を目的とするものです。申請者が日本人で、英国での滞在が6ヶ月未満の場合は、ビザを申請する必要はなく、今回の変更による影響はありません。

新しいサービスへの移行のため、11月5日(月)〜7日(水)の3日間、駐日英国大使館はビザ申請の受付けを停止いたします。郵便での申請は、10月31日(水)大使館着のものをもって終了させていただきます。ビザ申請センターでの受付は、11月8日(木)より開始されます。

新しいビザ申請センター(VFS Global)は以下のとおりです。

東京
東京都港区東新橋2−3−14
Edificio Tokyoビルディング4F

大阪
大阪市中央区南船場2−4−1
Miki ビルディング6F

なお、連絡先や受付時間等の詳細は、11月2日(金)に開設されるビザ申請センターのウェブサイト(www.vfs-uk-jp.com)をご覧下さい。

参考資料

・ビザ申請センターは、UKVisaに代わり、VFSグローバルが運営するもので、ビザ申請サービスを提供します。同センターの職員は、申請を受付け、申請書を審査のために英国大使館に送ります。VFSグローバル、あるいは、ビザ申請センターの個々の職員が申請の結果に関与することは一切ありません。


・英国政府は、生体情報に基づく世界的な身元確認手続きの一環として、生体情報収集(フィンガースキャン(指紋採取)及びデジタル写真)システムを導入しています。これは、個人の身元を保護し、将来の英国への入国を容易にすると同時に、ビザに関する不正手段や、英国の入国管理及び庇護制度の濫用を防ぐためのものです。


・事前の入国審査を必要としない英国への渡航者は、入国に際し生体情報を提供する必要はありません。


・英国内の生体情報の収集は外国人に限定されていません。2009年以降、初めて成人として旅券を申請する際、あるいは、既存の旅券を更新する際、英国人全員に対し、生体情報(10指のフィンガースキャン(指紋採取)とデジタル写真)の提供が義務づけられます。


・詳細については、駐日英国大使館(代表: 03-5211-1100 )にお問い合わせください。

2007年8月13日 

Biometrics data(指紋とデジタル写真)システムの導入

2008年までにすべてのビザ申請者は、10本の指紋とデジタル写真によるバイオメトリックデータを提出する事が義務付けられます。すでに、14の国でこの制度は始まっています。

本人確認をよりスムースに、確実に行うため、ビザの申請を行うときにデジタル写真を撮る事と、指紋の採取制度を導入します。ビザ申請者は、大使館や領事館などで、これらのデータを登録する必要があります。オンラインの申請者も同様です。
ビザ申請とこれらのデータの登録は同時に行われます。登録作業は、数分で済みますので、ビザの申請手続きに遅延が生じることはありません。

このシステム導入により、ビザ申請料金に変更は生じません。

正確にいつこのシステムが導入されるかは、わかり次第発表されます。

Student Visitor Visa 6ヶ月未満滞在の留学生に新しいビザ

2007年9月1日よりStudent Visitor Visaという新システムが導入されます。
6ヶ月未満のイギリス国内滞在する方は、エントリークリアランスを取得することが可能になります。
日本国籍者(Non Visa National)は、今後2つのオプションが選択できるようになりますのでよくご確認下さい。

・カテゴリー
Short Term Student 6Months or Less (6ヶ月以内の短期留学生)
Non Visa National (日本国籍者を含む)

オプション1 −LTE at Port as Student Visitor −

事前に英国大使館で学生ビザを取得しない場合

空港内の税関にて渡航目的が学校へ通うことを申告する。

DfESに登録されている学校へ通うという名目で6ヶ月間観光者として入国、滞在する。

滞在中の就労は許可されません。
期間満了時は延長が出来ません。


オプション2. -Obtain Prior Entry Clearance as Student -

事前に英国大使館で学生ビザを申請する場合

英国大使館にて学生として事前にエントリークリアランスを取得し、渡英。

滞在期間の就労は週20時間まで認められます。

渡英後は、学生として滞在が可能です。
イギリス国内での滞在の延長のチャンスも与えられます。


2007年4月30日

永住権・市民権申請に必要なテストについて

2007年4月2日より、永住権の申請をする際に、“Life in the UKテスト”または、"English for Speakers of Other Languages(ESOL)”にパスをしている証明の提出が必要条件として加わりました。

この新しい必要条件は、政府が、申請者達が英語を学ぶように助長することに加え、英国の法律や伝統、慣例、仕組みなどに関して理解を深めるようにと、導入されました。英国の社会に参加することにおいて、アクティブで、完全な市民となるための助けとなります。

申請者が、英国生活における知識と英語力を示すには、2つの方法があります。


● 申請者が、ESOLエントリー3以上の英語力を持つ場合、Life in the UK テストを受ける事が可能。

または


● 申請者の英語力がESOLエントリー3に満たない場合は、ESOL資格を得る事が必要。これは、市民権に関する内容を含むESOLコースを受講することによって得られる。


ESOLコースや、英国市民権に関するコースは、ローカルなカレッジにて受講が可能です。


 

会社概要お問い合わせ