Approved by the Office of Immigration Services Commissioner (OISC)
Reg No: F200600011

The Office of Immigration Service Commissioner (OISC)
www.oisc.gov.uk

I-ONE Education Centreでは弊社経由による学校お申し込みのお客様に関して専門家による、イギリスビザに関するコンサルテーション及びイギリスビザ申請サポートを行っております。

◆コンサルテーション

弊社事務所、メールや電話でご相談を受け付けます。
ビザ申請サポートをご希望されない方への、コンサルテーションのみの受付もいたします。

◆ビザ申請サポート

弊社を通じての留学の際に必要となる、イギリス学生ビザや、イギリスワーキングホリデービザのビザ申請のアドバイスサポートを無料で行っております。
指紋とデジタル写真の提出が必要なタイプはご本人様が出頭する必要があります。

→日本でのビザ申請代行 について

公認アドバイザーが、申請に必要な書類のご指示やアドバイス。
基本的にイギリス⇔日本間の通信(メール、お電話)での対応となります。
申請書類を提出するまで、きっちりとケアを行い結果が出るまで応対いたします。
提出は申請センターで予約を取っていただきご本人様出頭となります。

 

◆翻訳サービス

UKビザ申請書類に必要な日→英翻訳、翻訳証明書サービスも行っております。
(戸籍謄本、結婚証明、預金通帳、給与明細、推薦状、成績証明書など)
イギリスビザ申請サポートとご一緒にご希望の場合はお申し出下さい。
また、翻訳のみ、翻訳証明書発行のみのサービスも承っております。

申請したいビザの種類、それに関する必要書類などにより、ビザ申請にかかる期間は変わります。
確実にビザを取得するためにも、準備期間に十分な余裕を持つことをお勧め致します。

取り扱い種類 (英国内)

Leave to Remain 滞在許可 (UK国内)

Tier4 (学生ビザ)

取り扱い種類 (英国外から)

Entry Clearance 入国許可

Visitors 観光、ビジター
Tier4 (学生ビザ)
Children visa

Tier5(Youth Mobility Scheme等)

各ビザに関する説明

UKビザの種類についての大まかな説明です。
ルールは毎度、変更や規制が厳しくなってきていますのでいつもウェブサイトなどでの確認が必要です。

イギリスホームオフィス(移民局・UKBA)公式ウェブサイト
http://www.ukba.homeoffice.gov.uk

観光目的

イギリスに住む家族訪問観光短期留学会議及び商談研究パフォーマンス参加など様々な理由が挙げられます。
日本国籍者は、渡英前にビザ取得をするか、空港で必要書類を見せ、入国許可をもらう、のいづれかの方法を選択できます。

Extended Student Visitor Visa − 6ヶ月から11ヶ月の語学留学をする方のための特別なビザです。
Visitorカテゴリーですが、渡英前に必ずビザを取得する必要があります。

学業目的 

Tier4(学生ビザ)

6ヶ月以上の学業目的であれば、渡英前にビザ取得が必要です。申し込みをした学校がスポンサーとなり、ライセンスを保持している必要があります。

6ヶ月以下の学業の場合は、特に事前のビザ申請の必要がなく空港税関にて入国許可(スチューデントビジター)をもらいます。

学校から入学許可される条件の英語レベルが初級、中級からと徐々に厳しくなっていますので事前の英語レベルが満たない場合は、一度6ヶ月ビザの学生ビザ(スチューデントビジター)での入国となります。

Tier4ビザのカテゴリー

→16歳以上=Tier4 General Adult Student

→16歳以下=Tier4 Child Student

必須獲得ポイント 合計40

30点=スポンサー(学校)からの入学許可

10点=メンテナンス(資金証明)

スポンサーライセンス

各学校は、海外からの学生を受け入れるためスポンサーライセンスを保持していなければいけません。ライセンスの保持は細かい監査の結果、合格した学校のみとなり、学習環境、クオリティー、生徒のケアなどの規定をパスしていなければなりません。一度、ライセンスを取得してもレベルを下げずクオリティーをキープしていないといけませんので、定期的な監査の結果、ライセンスの剥奪や一時停止になることがありますので、初めから信頼のある学校選びが大切です。
 

労働目的
 

Tier1 Exceptional talent

サイエンスとアートにおいて、国際的に権威ある人に与えられるビザタイプです。

Tier2

人員を募集する会社より採用され、雇用主がスポンサーとなります。スポンサーはライセンスがないと海外から雇用者を呼び寄せることは出来ません。合計ポイント50点が必要です。
会社からのスポンサーシップ、過去の経歴、採用後の給与の額が関わってきます。

Tier5 Temporary Workers

一時的な滞在方法を目的としています。クリエーティブ&スポーツ、チャリティーワーク、宗教活動、政府から認可された活動(例えば、研究員など)、ワーキングホリデーなど。

移住目的

フィアンセ

イギリス国籍者または、イギリスに定住済みのパートナーと婚約をしてイギリスで6ヵ月後に婚姻関係を結ぶ目的の滞在許可です。

パートナー

婚姻関係を結ばず、2年以上パートナーと同居していることを証明することで滞在許可を申請します。同居をしていた事実を証明することが審査の大きな点となります。

婚姻

配偶者がイギリス国籍、EU国籍、イギリス定住者の場合の保持ビザ種類や婚姻場所などそれぞれのケースにより、申請方法が変わってきます。

永住権

以下の条件に満たした場合は、ルールに縛られること無くイギリスの永住権利を獲得できます。申請前には英語力やイギリスについて問われる試験に合格しなければいけません。

合法的に5年間労働を行ってきた

婚姻、パートナーとして2年暮らしてきた

合法的に継続して10年間滞在してきた

合法または非合法で継続して14年間滞在してきた

市民権

これを取得することによりイギリス国籍者になります。二重国籍を禁ずる国もありますので、事前に確認が必要です。
申請前には英語力やイギリスについて問われる試験に合格しなければいけません。
 

ビザを却下された場合

リフレッシュ

ポイントベースシステム(Tier制度)になり、審査が簡素化されよりスムーズになった反面、ポイント条件が満たしていないと即却下に繋がるようになりました。書類準備の段階で初歩的なミスをしてしまっても取り返しがつきません。却下された場合は、様々な理由が挙げられますが、再申請のチャンスはあります。

アピール

却下された理由が不当、不服だと感じた場合は裁判所へアピールをすることができます。
裁判所は中立の立場で判断をします。

 

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