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大学・大学院正規留学

オックスフォード大学やケンブリッジ大学など世界的に有名な大学を持つイギリス。
世界の中で教育水準の高いと評されているイギリスで夢の実現へ向けて、キャンパスライフを楽しみましょう。

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大学・大学院進学に向けての基礎知識


歴史の深いイギリスの大学教育は、多種多様な科目が学べること、世界的に評価の高い水準の教育が受けられることが魅力です。
自分の学びたい分野を深く掘り下げて勉強をすることが可能。また、文献なども世界的に高い標準の物に触れることができます。

また、高名なアーティスト、ファッションデザイナーなどを輩出している芸術関連の大学が充実しているのもイギリスの特徴です。

英語を第一言語としない人は、大学
(学位コース)へ進学するには、最低でもIELTS5.5〜6.0以上 、もしくはそれに相当する英語力が必要となります。
これは、英検準
1級レベルに相当します。
大学院(修士コース、博士号)へ進学するためには、通常IELTS6.5以上が必要となります。

海外からの受け入れも幅広く行っているイギリスの教育機関は、本科に入る前に英語コースのIELTS試験準備コース、ファンデーションコースと よばれる本科に準備をするためのコースなどを設けています。
英語力が足りない生徒には、条件付入学制度など海外の生徒への配慮も万全に行われている大学が殆どなので、イギリスの大学・大学院への正規留学のチャンスは大いにあります。

また、長期留学が出来ない人や語学学校に通いながらでも気軽にパートタイムで学べる短期プログラムを開講している学校もありますので目的や状況に合わせて条件を選ぶことも可能です。

学部課程の費用は年間£8000となり、大学院は£12000が一般的です。

大学で取得できる過程

            BA Bechelor’s Degree   日本でいう34年の一般的な大学の修士課程
     
Foundation Degree  約2年の中級レベルの資格 修了後は学士号へと編入可能。 
     
HND   高校卒業から入学が可能 約2年の履修後は学士号への編入が可能。

大学院で取得できる過程

            博士号 Doctorial Degree   学士号取得後に約35年名誉ある研究をつづける。  
     
修士号 Master’s Degree   日本でいう一般的な大学院過程 最大2年履修する。
     
Postgraduate Diploma    日本には見られないが社会にも認められる大学院資格 最大1年。 

大学へ入学する際に必要な書類

イギリスの大学へ正規留学する場合には、在学校(または最終学歴)からの英文の推薦状・英文の成績証明書・財力能力証明書・健康診断書、場合によっては英文の履歴書や美術大学などではポートフォリオ(作品)の提出が必要になります。

 大学/院で学べる分野

芸術全般・経営・教育・建築・法・社会・医療・心理・農学・工学・福祉・観光・社会・宗教・理工・語学文学・環境など
イギリスの大学/院で学べる分野は幅広く、 人気の科目は世界中に有名人を輩出している芸術・ファッションや評価の高い教育、伝統の深い建築、法・経済などです。
日本に比べて、多種多様な科目がありますので、研究したい分野を極めることが可能となるでしょう。
 

出願の時期

一般的に学位のコース、ファンデーションコースで、コースの開始は、9月、10月頃。
修士のコースで、10月、1月のスタートがあります。
Pre-sessionalと呼ばれる、事前の英語準備コースを受ける場合は、IELTSスコアにより、コーススタート日から2−3ヶ月前から始まります。
9月からの新学期を目指す場合、出願は、その年の3月くらいまでに行っておくことが理想的です。
音楽や芸術系など、演技、作品の審査が必要な場合は、さらに審査時間が長引きますので、前の年の12月辺りに出願締め切りという場合もあります。
大学進学をご希望の方は、ご準備は1年くらい前から始めておくと、余裕を持って取り組めるでしょう。

 

よくある質問 に大学・大学院に関するよくある質問がまとめてあります。こちらもご覧下さい。

 

             
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